【バイク駐車可能】神秘の冷泉 不老閣(山梨県 増富温泉)のレビュー

5.0
バイクで温泉

不老閣のバイク駐車場について

敷地内、正面リ入り口あたりに状況に応じて案内されます。

その日の宿泊状況に応じて駐車場所を案内されます。とても丁寧に対応してくれるので心配はないと思いますが、バイクの台数が多いと不可能になると思いますので、2名以上の場合には事前に相談をしておいてください。

この周辺は温泉しかなく、山の中なので盗難はまずないと思われます。セキュリティ面は人が居なすぎて問題なしですが、雨風は凌げない場所なのでその点はご留意ください。

この日は休憩利用で「正面わき」の指定でした。

セキュリティ・安全性:★★★(常時旅館の方が出入り)
雨:☆☆☆
風:☆☆☆
料金:★★★(無料)
台数:★☆☆(状況次第)

 

不老閣の参考情報

所在地: 〒408-0101
山梨県北杜市須玉町小尾6672

参考価格帯(2023年12月)
休憩 10-15時:3,500円
宿泊 1名 朝夕食事付:15,000円

東京からの経路

最短ルート
  • 出発
    浅草
  • 首都高速
  • 中央道
  • 中央道 須玉 下り出口
  • 山梨県道 604号線
  • 山梨県道 601号線
  • 山梨県道 23号線 ラジウムライン
  • 到着
    増富温泉 不老閣

 

不老閣の中をVR体験する

以下のリンクからGoogleMAPでVRする体験可能です。

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

 

不老閣を動画でご紹介

休憩・宿泊の予約方法

利用日の1週間前~前日までに予約をする
(毎週火曜日は設備点検の為、休憩ができない)

日帰り入浴はやっていない
休憩プランとなり、3500円で部屋を用意されます。
10時~15時 までの利用ができます。
プライベート空間なので落ち着きますオススメ。

宿泊
チェックイン:14:00-
チェックアウト:-11:00

予約は休憩・宿泊全て電話(のはず)
0551-45-0311

 

今回利用の部屋
こたつは冬限定なのかわかりませんが、温泉とこたつで最強でした♨

218号室

 

不老閣の温泉

源泉かけ流し 100%(加水・加温なし)

風呂は大きく3つあります。

  1. 内湯:共用の男・女
  2. 内湯:貸切風呂(今後取材)
  3. 岩風呂:山を登る(大変)

※岩風呂は、特にガチめの秘境系温泉なので苦手な方はお控えください。

成分

不老閣は、ラジウム冷泉(20度程度)です。

成分はガチ。
湯当たりする方はやめたほうがいい。
熱めの温泉好きも辞めたほうがいい。
結構冷たいです。

ジウム温泉とは、ラドン元素とトロン元素を一定量以上含む温泉です。温泉水が地表に湧き出てくる途中で、放射性のウランやトリウムを多く含む岩石を通過することで、これらの物質に由来するラジウムやラドンを溶かしこんで湧出します。

ラドンやトロンは、イオン化作用(生体活性作用)が強い物質です。体内に取り込まれることで、血液や細胞に作用して新陳代謝を促進させたり、神経痛などの病気に対しても効果を発揮するといわれています。また、飲泉として、痛風、糖尿病、リュウマチ、神経痛、婦人病、高血圧などに効果があるといわれます。

 

共用風呂

手前から、40度程度の体を温めるためのお湯(温泉ではない)。中が少し暖かい温泉。奥が一番冷たい温泉。炭酸もいれている。

こちらは奥の温泉。炭酸装置があり、シュワシュワで気持ち良いですね。岩風呂の源泉に近い成分のようで、内風呂の中では一番濃度が高いようです。これは飲めません。

真ん中の温泉「長寿の湯」は飲泉可能。

伊香保温泉など一般的な温泉は「苦い」のですが、ここの温泉は「甘く炭酸」です。かなりレアで飲みやすい。食欲も出るからオススメです。

昇仙峡が近いせいなのか、水晶が沢山置いてありました。いいね!

 

岩風呂

不老閣のすぐ隣の山を5分ほど登ります(大変)…

山小屋ぽいところに温泉源泉があり、いくつかのお風呂を楽します。

中央、銀のフタがついているところが「体をあたためるお湯」

手前の木のフタ「アトム風呂」放射線含有量が多く、かぶり湯のみです。入ることはできません。

右奥の霊泉は現在保健所からの指導なのか、入浴不可ということです。

小屋の奥に、岩風呂があります。ここが一番濃度が高いようです。神棚が有り大事にされております。失礼のないように撮影をさせて頂きました。

入浴者が少ないと「ガス」が溜まって危険ということです。入浴は注意してください。

食事

今回「山菜そば」を食べました。

休憩の場合は時間指定(12:00 or 12:30)で部屋まで運んでくれます。こたつに入りながら温かいお蕎麦を食べて、また温泉に入る…。最高ですね。

そばつゆは「甘め」九州のうどんまではいきませんが、系統としては似ています。江戸蕎麦ではないですね。漬物なども美味しく「また食べたい」と強く思いました。

なので、ガバオは2024年は不老閣に結構行きそうです。

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